KantanBay BVE Memo

かんたんのゆめのBVE関係の更新情報・製作メモ

KantanBay BVE Memoについて

かんたんのゆめのBVE関連の更新情報告知や各種Tipsの紹介を書いていきます。

【17/01/03 BVE関連のコンテンツ整理について】

コンテンツの見直し中のため、BVEページについては現在一時閉鎖し当Blogへ一本化しています。BVE2/4データについてはBVE2/4データ仮公開所にて継続公開しています。(今後更新予定はありません)BVE5データーについては、順次最新版のBVEに適合するように調整していく予定です。

BVE5用汎用ストラクチャ(GeneralStr)

※2019/5/14 予土線に使用している最新版へ更新しました。

日豊本線及び予土線に使用しているストラクチャのうち、汎用的に使いまわせそうなストラクチャを「GeneralStr」として素材公開します。
このストラクチャ群については、BVEデータ製作用途に利用する場合は流用・改変(改造)をすべて自由としています。

なお、Xファイルの編集はPMXEditorがおススメです。同梱しているPMXファイルについてもPMXEditorで開けます。

★最新版
GeneralStr 0.99 rev.2(PNG版 30MB)(DDS版 7MB

★旧版(一応おいていますが使用は推奨しません)
GeneralStr 0.99 rev.1(PNG版 25MB)(DDS版 7MB

★同梱物のフォルダ構造
GeneralStr_LIST_v099r2(odsファイル)

★Updateメモ
GeneralStr_updatememo


だいたいこういうものが作れる部品が入っています。(SSは0.99r1使用のものです)

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・拙作のGeneralStr使用路線データ

 ※現状日豊線は0.99r1、予土線は0.99r2を使用しているため、予土線の上から日豊線を上書きすると意図されないものになります。(逆は問題なし)

 

- 余談 -

施設系のフリーストラクチャはBVE2/4の頃はそこそこ製作者がいたのですが、5の時代になってからは数えるほどにしかいなくなってしまいました。
とはいえ、正直規格が同じものを各自がそれぞれで用意するのは負担も大きいですし、その作業に時間を取られて路線が全然作れない→そのうち飽きて消える…という本末転倒なパターンも見てきました。

そんな中で改造自由の汎用ストラクチャ集製作はかなり前から頭にはあったものの、日豊線の製作の遅れでかなりずれ込んでしまいました。
いまさらかー! という人もいらっしゃいますでしょうがそんな方にも、これから始めようとする方にも、制作の助けになれれば幸いです。

テクスチャを変えれば見た目も独自性のあるものにできますので、ぜひ挑戦してみてください。

 

- 閑話休題 -

ちなみにGeneralStrは流用・改造のほか、改造したストラクチャの素材としての単体公開もOKとしています。
結構適当に作ったものもありますので、なんか気に入らねえなどあれば、自由に改良して公開していただけれはと思います。(GeneralStrに取り込ませてもらえるとなおうれしい…)
GeneralStrの中身ももっと増やしたいと思っていますので、何かしらご協力いただける方がおりましたら大変助かります。

時間があれば路線製作のテンプレートになるようなものも作れればと思います(まだ出来てない…)

予土線 江川崎→土佐大正間&キハ54-0番台公開

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 四国の果ての斜め南のほうを走る予土線新線区間BVEデータです。
 区間は江川崎→土佐大正間、25.1kmとなっています。
 運転車両のキハ54系0番台データを同梱しています。


 路線の特徴として、この区間は公団建設線な為直線的な線形であり(そうでないところもある)、駅間がある程度長いこと、四万十川沿いに上流に向かっているためゆるめの上り勾配が続く点があります。そのため惰性走行するとすぐ速度が落ちていくので要注意です。
 ダイヤもゆるめ(半家までをのぞく)になっているので定時運転しようとすると案外難しいです。最高速度は85km/hです。(2000系は110km/h想定)

 キハ54の運転はドア操作、アナウンス操作を含めたワンマン操作を再現しています。
 ドア開閉操作を自分でしないと先に進めないのでご注意ください。

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 今回の新要素として雨天運転を実装しました。
 あすく氏製作の雨粒再現プラグインを使用しており、ワイパー非稼働時には窓が雨粒が張り付きます。

 また、2000系を使用した架空の特急列車の運転試験ダイヤもおまけで付属しています。(最高速度110km/h、江川崎・土佐大正ノンストップ)

  前バージョンは予土線もどきでの公開でしたが、現地取材を行い一部ストラクチャを現地の物へ差し替えましたので、この度もどきから正式公開へと移行させていただきました。とはいえ、ちゃんと完成しているのは十川までで、その先については暫定開通となっています。暫定区間では沿線道路など再現していないものも多々ありますのでご了承ください。

 

★ダウンロード(路線・車両セット 57MB)

 

【重要】JR線車両パックのインストール

この車両の動作にはRock_On氏のJR線車両パックが必要です。

https://bitbucket.org/mikangogo/jrtrainpack/wiki/Home

インストール後、Rock_Onフォルダとntfivフォルダが同じ階層に来るようにしてください。また、OpenALも必要ですのでOpenALライブラリも併せてインストールしてください。

 

【重要】車両の操作方法

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基本の運転操作はJR線車両パックのキハ58やキハ40などと同じです。変直レバーの操作が必要になります。
停車状態からの加速時は必ず変速位置にしてから加速してください、中立や直結位置では車両は動きだしません。ある程度加速したらレバーを操作して直結に切り替えます。

また、ドアやアナウンスは手動となります。運転開始時の江川崎駅ではドアは開いていませんので、[4/う]キーを押してドアを開けてください。出発5秒前にドアが閉められるようになります。

 

使用プラグインについて
・DMF13HS.dll:RockOn氏制作(許可を得た上で転載しています。)
・RealAnalogGauge.dll:BVE Workshop氏制作
・Oneman.dll・Onemanhoso.dll・SoundKey.dll・Wiper.dll・rain.dll:あすく氏制作

 

※今回GeneralStrを更新していますが時間がないのでGW後に詳細を更新します… 日豊線のGeneralStrに上書きされますが問題ありません。ただし、予土線の後に日豊線をインストールすると現状問題が出ますのでご注意ください。

BVE5瀬戸大橋線 ShikokukeEdition公開

もう10日もたってしまいましたが、こちらで公開していた変換版瀬戸大橋線を基に、摂津ライナーさんが中心となって、更なるBVE5への最適化及び路線を現代化したバージョンを公開されました。
私のほうはベースの提供及び相談役だけで何もしない予定ではあったのですが、それもアレだなぁと思ったので特設サイトのほうを製作させていただきました。
瀬戸大橋の紹介はもともとBVE2時代に作ろうと2004年に遊覧船にまで乗っていたのですが、結局製作機会を逃していたものが15年を経て実現したものです。
うどんコーナーは二人で打ち合わせ時に○亀製麺で思いつきました。香川方面の方申し訳ありません。

bve-shikokuke.geo.jp

blog.ap.teacup.com

あとこれは重要なことなのですが、今回の瀬戸大橋線データはあくまでも摂津ライナーさんをはじめとするチーム「BVEせとうち鉄道管理局」が原作をリニューアル公開した「ShikokukeEdition」であって、原作データをいじって公開する権利自体は引き続き誰にでもあります。詳細は変換版の公開ページをご覧ください。

kty-bvememo.hatenablog.jp

また、当サイトで公開している変換版については今後大きな更新予定はない予定ですが、単体公開しているJRS5000系については汎用的に指定ができるように、ShikokukeEditionから素材を逆輸入して改良を行う予定です。
反対側の貫通側運転台についても、DD側の運転台を整備していただいたことぶきさんにリニューアルをお願いいたしましたので、次回の瀬戸大橋線更新後あたりを目途に更新予定です。

 

で、Twitterではちまちまと作業状況を出していますが、予土線の延伸作業を行っています。とはいえ駅数的には全然進まず、風景は1駅先の十川まで、線路がさらに2駅先の土佐大正まで…という感じです。まぁそれでも江川崎~土佐大正で25kmもあるんですが…(何気に過去作った路線で最長になってしまった)

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半家~十川間

今回はせっかくなので雨天版を製作しています。霧や雨ストラクチャで雨天を再現するデータはこれまでいくつかありましたが、今回はあすくさん制作の雨粒再現プラグインを使用してさらに一歩踏み込んだ再現に挑戦してみました。

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音のほうも調整してなかなか情景的にも良い感じに仕上がってきています。

昭和~大正と駆け抜けていく路線ですので、元号が変わるあたりには公開したいなぁと考えています。

 

BVE Memory Sensor ~BVEのメモリを監視するくん~

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 ★ダウンロード

 

概要

 BVE5のメモリ消費量を表示するソフトです。現在のメモリ消費量を数値・色と顔文字で表示します。
 最小化してもタスクバーにおおよその消費量が表示されますので、常駐も可能です。

製作の背景

 BVE5(.7)は重いシナリオを読み込んだり、データ製作中に何度も更新すると突然落ちることがあり、その予兆をわかりやすくできればと製作しました。

 また、通称4GBPatchを本体に適用したままデータを製作し、それをそのまま公開することで見事にBVEクラッシャーとなっているデータもあるため、そのあたりの防止につながれば…とも思っています。
 ※いくらPC性能が良くてもBVEが読み込めるデータは1.5GB程度が限界なのです。

 いずれにせよ重すぎるデータはPCにも良くなく、エゴサでは重いシナリオが原因でPCがお亡くなりになった方も見かけたことがあります…。
 BVEの重さはFPSばかりに目を向けられがちですが、メモリ消費についても目を向けてもらえると幸いです。

閾値

 700MB程度まで :余裕
 1050MB程度まで :ちょっと注意
 1400MB程度まで :要注意
 それ以上 BVEにエラーが発生する可能性があります

 4GBPatch適用時は1600MBを超えても読み込めますが、おそらくPC性能によってくると思われるため上限は不明です。

 この閾値はあくまでも目安ですので、黒になっても特に問題ないことはあります。また、お使いのPC性能によってはまだ低い段階でエラーが発生することもあります。
 実際F5更新を続けるテストをした場合は、まだ赤の1350MB程度でエラーが出て落ちることもありました。

表示更新間隔の設定

 wait.cfgはテキストファイルです。一番上の行の数字を書き換えることで表示更新の間隔を変更できます。詳細はファイル内を確認ください。

余談

 黒になった状態=ダメなデータというわけではありません。実際ただ運転する程度であれば黒の状態でも安定していることは多いです。私の環境だと(Win10・メモリ16GB)1450~1550MBくらいでBVEが落ちる感じです。
 余裕を持つなら赤の範囲(1400MB以下)に抑えたいところです。

 使用メモリを減らすのに手っ取り早いのは画像のDDS化で、これだけでも数百MBは節約できます。また、使用している音声の音質を下げるのも効果的なはずです(44k→22kなど)

 参考記事

 また、BVEのMODことBVE Enhanserには複数使われている画像を1回読み込みにする機能があり、このツールを経由してBVEを起動するとメモリの消費が大幅に下がります。(これBVE本体に取り込んでほしい…)
 例:拙作日豊線415普通 700MB前後→475MB前後、某線1450MB→500MB(!)

BVE Enhanser
 http://hotmist.ddo.jp/bve/

 もちろん、4GBPatchの使用も解決法の一つではあります。ただ、それを全員適用しているかというとそうではないので、使用を前提としている場合には必ずダウンロードページに記載すべきだと考えます。そうしないとただBVEを落とすだけのデータになってしまいます。

 謝辞

 アイコンの「サメ」はICOOON MONO公開の素材を使用させていただきました。
 http://icooon-mono.com/

履歴

 →Ver 1.00 2019/02/24
  ・一般公開

JR四国 7000系電車公開(18/11/29更新)

・18/11/29 Ver3.6公開しました。(性能微調整・音声の更新追加)
・18/11/18 Ver3.51公開しました。(全面リニューアル)

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※SSはichi氏予讃線より(BVE2版を変換)

 予讃線電化区間を行ったり来たりしているJR四国7000系電車です。7100形Tc車も同梱しています。

 今回更新でVVVF、走行音をはじめとする音声周りを切り出しからやり直し、リニューアルしました。また、性能もより実車に近いものへと修正しました。(すかじゅん氏thx)

 BVE5での指定路線がありませんのでそのまま海岸沿試験線で試運転出来るシナリオファイルも同梱しています。

★重要★

・動作には「GeneralAtsPlugin」が必要です。運転前にRockOn氏のJR線車両パックを導入してください。
 ※単体のGeneralAtsPluginだけでもOKです。
 ※読み込み時にATSチャイムが鳴らない場合はGeneralAtsPluginを正常に読み込めていません。 

★ダウンロード(26MB/解凍後52MB)

★V3.5→3.6更新パッチ(5MB) ※Ver3.51からの更新のみ対応です

 

特殊操作

▼定速機能
 加速中にP3以上からP2にノッチを戻すと定速状態に入ります。

▼その他基本キー操作
 ATS確認:デフォルト[Space]キー
 ATS警報持続(チャイム消し):デフォルト[Insert]キー
 EBリセット:デフォルト[Delete]キー
 参考:http://mkn55.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

Vehicle対応表

 ntfiv\train\JRS7000\Vehicle_Mc_WM_1M.txt
  7000形先頭 ワンマン 1M単行
 ntfiv\train\JRS7000\Vehicle_Mc_WM_1M1T.txt
  7000形先頭 ワンマン 1M1T 2両編成(Vehicle.txt同内容)

 ntfiv\train\JRS7000\Vehicle_Tc_WM_1M1T.txt
  7100形先頭 ワンマン 1M1T 2両編成
 ntfiv\train\JRS7000\Vehicle_Tc_TM_1M1T.txt
  7100形先頭 ツーマン 1M1T 2両編成

RUN対応表

 0:25mレール
 1:スラブロングレール
 2:鉄橋25mレール
 3:トンネル25mレール
 4:トンネルロングレール
 5:25mレール
 7:ロングレール

 ※BVE2での7000系指定路線と合わせています。
 ※参考:BVE2時代に指定頂いている路線
 (コンバートにて運転可能ですが一部にストラクチャの乱れを確認しています)
 ・BVE予讃線(りょう氏) 伊予西条~松山
 ・BVE多度津運転区(ichi氏) 観音寺~伊予西条

その他はReadmeをご覧ください。

JR日豊本線亀川→大分間・815系電車・885系電車公開

f:id:ntfiv:20180715205347j:plain

 

長らくお待たせしました…!

 

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JR日豊本線大分地区下り 亀川→大分間と、815系近郊型電車および885系特急型電車のBVE5対応正式版を公開します。

  

BVE5データ 日豊本線 大分地区 特設サイト

運転操作やFAQ等は特設サイトに用意していますのでご確認ください。

 

大した距離でもないのに長い時間がかかってしまいましたが、ようやく別府市内を抜け出して大分市内に入り、高架化された大分駅へと滑り込むことが出来ました。

時間の関係でまだ暫定的な部分も多いですが、お楽しみいただければ幸いです。
今後も改良を続けていければと思います。

今回は様々な方のお力添えをいただき、何とか公開へと持っていくことが出来ました。
ご協力ありがとうございました!

 

●製作にお手伝いいただいた方々

●お借りした各種素材

※一部車両はランダム要素によりなかなか出てこないこともありますのでご了承ください…

 ●SpecialThanks

  • RockOn氏 (車両指定)
  • mackoy氏BVE開発者)

 

今回、日豊本線に使用している自作ストラクチャは汎用ストラクチャとしてフリー素材にしていますが、これについてはまた別途記事を起こします。とりあえずはフォルダ内のReadmeをご確認ください。(すべてDDS化していますのでPNG版も公開します)

 

とりあえず夏コミの準備に入りますので、しばらくBVEはお預けとなります…

 

大分駅の製作(配線編)

先日、日豊本線製作上の最難関の一つ、大分駅を完成させましたので、備忘録として作業手順を書いておきます。

0.配線を引くのは苦手じゃー

正直な話、配線を引くのは苦手でして、それで大分駅の製作は長いこと頓挫した状態にありました。
とはいえ、今作ってる区間大分駅に手を出さないという選択肢はありえないので、頑張って重い腰を上げねばなりません。

1.ベースを作る

最初は昔ながらの方眼紙に描いて…をやろうと思っていましたがすぐ方針転換し、航空写真トレスにしました。

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まず航空写真を地理院地図やGooglemapなどから用意してきます。
板ストラクチャ自体は次の記事の要領で手軽に作れます。(PMXEに放り込むだけ)
kty-bvememo.hatenablog.jp

大きさ(スケール)を合わせるには、切り抜く際に一辺の実の長さを測っておいて、PMXEでその大きさに拡大するのが楽だと思います。
ちなみにあまり大きすぎると編集がやりづらいので1/10くらいに換算しましょう。(Xファイルへの書き出し時に10倍する)

このベースがズレていると全体のズレにつながってしまいますので、大きさは入念に調整しましょう。一か所でも幅がわかっている箇所があればその部分だけ先にBVE側で線路を入れておき、大きなズレがないか確認しておくと良いです。

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大分駅の場合は昔入手した高架化についてのパンフレットに最大幅の断面図があり重宝しました。こうしたパンフレットは図書館の郷土資料コーナーなどに突っ込んであったりするので探してみると良いかもしれません。

2.BVEに設置

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PMXEでXファイルを書き出したらStracture.putで設置してBVEに表示させます。
なお表示が変になってしまったらテクスチャのリサイズを行ったか確認しましょう。まれによくある。
また、BVEは設置地点から一定距離を過ぎると消える仕様になっているので、変なとこで消えてしまう場合はPMXEでうまいこと位置を調整しておくと良いです。

3.線路を引いていく

BVEに無事表示出来たらそれをトレースしていきます。

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そのまま線路のストラクチャのままで作業するとベースの線路に覆いかぶさって見えなくなってしまうので、5mの半透明な棒のストラクチャを適当に作っておくと便利です。自分の場合は作業中の目印になるピンのようなものも作りました。

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あとはまぁ根気でございます…

 

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ちなみにこのベースは使用法的には良くないので、公開時には忘れずに削除しておきましょう。

 

(構内製作編に続く)