KantanBay BVE Memo

かんたんのゆめのBVE関係の更新情報・製作メモ

JR日豊本線・JR福北ゆたか線を再公開します

公開停止してから希に問い合わせもあるため、以前公開していたJR日豊本線、JR福北ゆたか線及び815・817系電車について再公開することにしました。
2012年頃のBVE旧バージョンを対象に製作しているため、BVE5.7では信号関係等の動きがおかしくなるところもありますが修正していません。ご了承下さい。(最低限エラーは出ないように修正しました)
日豊本線と815系電車については現在作り直しを行なっており、新バージョンを6月頃に公開出来る目処が付いてきましたので、もうしばらくお待ちいただければと思います。
JR福北ゆたか線については今のところ作業には取りかかれておらず、日豊本線と同様に再制作したいとは思っていますが、今のところどうなるかは未定です。

セット一式 ダウンロード 0401版
 ・JR日豊本線 亀川→東別府
 ・JR福北ゆたか線 吉塚篠栗
 ・815/817系電車

415系電車が必要な運用があります。RockOn氏のJR線車両パック同梱のものを指定していますので併せて導入下さい。

運転上の注意
福北ゆたか線の運転開始時や駅ジャンプ時にATSが鳴るのは仕様です。
 通常状態に戻すにはブレーキを非常位置にした上で[Home]キーを押して下さい。

別府駅での信号の動きがおかしくなりますが仕様です。

・今日は4/1です。

KantanBay BVE Memoについて

かんたんのゆめのBVE関連の更新情報告知や各種Tipsの紹介を書いていきます。

【17/01/03 BVE関連のコンテンツ整理について】

コンテンツの見直し中のため、BVEページについては現在一時閉鎖し当Blogへ一本化しています。BVE2/4データについてはBVE2/4データ仮公開所にて継続公開しています。(今後更新予定はありません)BVE5データーについては、順次最新版のBVEに適合するように調整していく予定です。

BVEとエイプリルフール公開

いつの間にか4/1はBVEデータの更新が盛んな日、となりました。
自分が本を作ってるからなのもありますが、何かと「〆切」に相応するものがあると、製作を進めたり逆にキリをつけたりする良い目標として作用することもありまして、夏の終わりあたりにもこういう日があるといいなぁと思いつつ。

そもそもどうして4/1に定着したのよ?
という疑問はあると思いますが、もともとは2003~2004年前後のエイプリルフールに、自分が作りかけデータを限定公開したのが始まりだったような気がします。
(正直自分も記憶が定かでは無いのですが、2005年にエイプリル公開に言及した記事があったのでそれ以前には違いないとは思います。当時を知る方、起源を主張したいわけでもないので違うぞオラァとかあればぶん殴ってください)

そのうち公開する人が増えてきて、ページごと変えてみたりする力作なども出てきましたが、自分の中ではあくまでも「完成に至らぬ中途半端なデータですが、まぁエイプリルフールなのでゆるしてくだしい☆」と、いう日にしています。

というわけで、皆様もHDDのどこかに置きっぱなしの未完成データがありましたら、クオリティにこだわらず、気軽に表に出してみてはどうでしょうか?
私もなんか公開する予定です。というかHDD漁ってたらすっかり忘れてたやつが出てきた…(日豊線と815系やらはもうちょい待ってください…)

看板みたいなのを量産出来るソフトを作りました

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※動画は開発時のものです。

 

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 上の看板のような「形は同じだけど書いてあること(テクスチャ)が違う」ようなストラクチャの製作支援ソフトを作りました。
 元になるXファイルと書き換えたい画像群を用意して一括でドラッグアンドドロップすると、それぞれの画像に書き換えたXファイルを生成します。
 複数のテクスチャを使用しているXファイルでは書き換えたい任意の1面を選ぶことも出来ます。

 詳細は同梱しているReadmeをご覧ください。

 ★ダウンロード

 

変数の応用① ~定型の構文セットを使い回す~

日豊線制作にあたって、出来るだけ作り進めやすいように構文の書き方をいくつか工夫してみました。
特に、踏切や架線など頻発するものについては、変数を組み合わせていろいろな場所にコピペして使えるようにしています。
いくつか例を紹介しますので自由に応用してください。

 

踏切設置セット

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踏切はこのストラクチャ構文のセットを踏切中心にコピペすれば設置できるようにしています。(青い部分が変数)
変数[$FML]に踏切の長さを設定すると、警報器遮断機などの一式を具合良い感じに置いてくれるようにしています。ちなみに[$FML/2 + 0.4]の「0.4」が警報器などの間隔を調整できる係数で、値を大きくすると踏み板から更に離れるようになります。

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架線調整セット

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BVE5でRepeater構文が出来て架線柱の間隔が正確に反映できるようになりましたが、架線柱と併せて架線の長さも変えないときれいに架線柱に追従してくれません。
そのため、変数[$kasenN]で間隔を代入すれば、架線柱の間隔と架線の長さ・間隔をいっぺんに変更できるようにしています。
ストラクチャーキーを「kasen30」「kasen35」のようにすることで、「Structure['kasen'+$kasenN]」という形にしてストラクチャ自体を間隔と一緒に切り替えることが出来ます。

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また、架線柱の間隔が頻繁に変わり、線路の本数も増える駅構内では、架線はRepeaterではなくStructureで配置しています。これにより架線柱を正確な位置に配置、かつ構文も見やすくすることを実現しています(5mで丸めてはいます)

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ちなみに線形、架線絡み、設備…といったように、距離順にばらばらと書いていくよりは同じような種類のものはまとめて一括で書いてしまった方が構文が見やすくなり、管理がとても楽です。(後から気づいたので日豊線ではバラバラになっている区間もあったりする…)


※後で曲線制限の切り替えを別記事で書きます。

日豊本線制作状況(2018/01)

 

 あれからまた時間がたちまして、どうなっとんじゃオラァ的な問い合わせも出てきたので近況報告です。

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まぁ進んでいる気はします。
というか自線形自体は完成させましたので、駅回りを中心に味付け中です。
どの程度までどのように作り込むかもだいたい固まりました。
西大分駅は地元のおじさん(34)もニッコリな出来になりつつ。

まぁ出来ている場所だけ見せればはよ公開しろやとなると思いますが、踏切とかまだ作ってない小物とかも多いのでもうちょいかかります…車両も調整しないと…

時期の明言はしませんが、出来るだけ早く公開できるようには努めたいです。

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ようやく見えてきた上がった先。高架化から10年経過してようやく完成できそう…

【アルファ版】JR九州885系特急型電車【仮公開】

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畜生あのサンタめ! 作りかけのデータを置いて行きやがったぞ!

 

★ダウンロード(15MB)

 

※限定公開では無いです。
※路線データは付属していません。

 

サンタさん用:Monacoin→MHAjNRmscjnCeCisR867b9xs4TYLZFRUpp

BVE2時代のストラクチャをグレードアップする

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ちまちまと日豊線のBVE5リニューアル&延伸を進めています。

線形は変換ではなくゼロから引き直しているのですが、さすがに時間の関係でストラクチャはBVE2版の流用を考えていました。
しかし、改めて単体で眺めてみるとテクスチャの解像度が低かったり、細かいところが面倒でだいぶ省略していたりと、BVE2の頃の画面では問題なかったのですが、BVE5の大画面で見るとちょっと見るに堪えないところも出てきました。
しかし、一から作り直すのも大変…、ということで、次の方法でXファイルを元にグレードアップを計っています。

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