KantanBay BVE Memo

かんたんのゆめのBVE関係の更新情報・製作メモ

BVE5/6用 コンテナ&コンテナ車ストラクチャセット 公開(β版)

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EF64-1000:中野かずさ氏制作 EF210:ごじきしゃ氏制作 DD13:InitG氏制作

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20年前に狩野氏がBVE1/2用に製作したコキ104とEH500を、BVE5/6用にリニューアルしました。同時にコンテナも大幅に点数を増やし、他列車として活用しやすい形に整備しました。

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JR九州 815・817系電車 Ver5β版公開

長らく調整していた新バージョンの815系・817系電車データについて、β版の公開目途を付けましたので暫定的に車両単体で公開します。

 

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【制作中】BVE5 日豊本線大分地区 rev.2 別府→西大分間

 

大きな変更点としては運転台を16年ぶりに書き直しました。それによりようやく815系と817系の区別が明確につくようになりました。
また各地の車輛の取材を行い、一通りの所属別の運転台を用意しました。

またプラグインでワンマン機能(ドア操作・アナウンス)とモニター機能を拡充しました。

ワンマンドア操作が追加されて少し煩雑になってしまいましたが、何度か運転すれば慣れるかと思います。

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※所属別に細かく分けた結果Vehicleが増殖してしまったので、細かいミスなどあるかもしれません。

 

★ダウンロード(約37MB)
▶7z形式 ▶自動解凍形式

 

サンプル路線として旧作の福北ゆたか線を新プラグインに対応させています。こちらからダウンロードください。

 

★対応データ

●拙作 福北ゆたか線(旧作)

 

●8l7R氏 日豊本線鹿児島地区

 

日豊線(大分地区)も近いうちに…

BVE用ローポリハウス素材

小学生の頃。サンタさんからTOMIXEF66-100とともに、グリーンマックスの組み立て商店セットをいただいたことがあります。


なんで商店セットだったんやろな……

 

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そんなわけで、上半期に作って完全に塩漬けになっていたBVE用ローポリハウスを思い出したので、素材として配布します。

 

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建築パース.comで公開されている建物ホワイトモデルをPMXE用に再編集し、建物素材として使えるように整備したものです。
大きさやテクスチャなどは自由に改変してください。特にテクスチャは各自で個性を出してほしいので、可能であれば取り換え推奨です!

BVE5/6で読み込める配置テスト路線も同梱しています。

 

★ダウンロード(13MB)

BVE Memory Monitor ~BVEのメモリを監視するくん2~

BVE Memory Monitor

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■概要
 BVE Trainsim5および6 のメモリ消費量を表示するソフトです。
 BVE Memory Sensorの後継版ソフトとなります。

■機能
 現在のBVEにおけるメモリ消費量をバーで表示します。
 このソフトを起動してBVEを起動すると自動的に現在の消費量が表示されます。
 タスクバーにおおよその消費量が表示されますので、最小化しての常駐も可能です。
 PCの空きメモリも同時監視し、空きメモリが少なくなった際(500MB)には警告を出します。
 ※運転中にメモリ消費量は大きく変化しないため、表示しっぱなしはあまり意味ありません。

BVE使用メモリ1.5GB前後と3.4GB前後で警告します。
 1.5GBはBVE5.7の制限3.4GBはBVE5.8と4GBpatch適用BVE5の制限(実測値)です。
 3.5GBを超えるデータはBVE6(64bit版)でしか読めなくなります。
 ※BVEMMはどのバージョンが立ち上がってるかの判別はできません

・空きメモリ500MB以下で警告
 右の青い枠が赤くなります。ただ実際に空きメモリが減った状態は未確認。

・使用メモリ4GB以上のデータは一旦0からのカウントに戻りますが仕様です。
 一応表示量に4096MB(4GB)を足せば出てきます。

■謝辞
 アイコンの「サメ」はICOOON MONO公開の素材を使用させていただきました。
 http://icooon-mono.com/

■履歴
 →Ver 1.00 2020/06/27
  ・本公開

 →Ver 0.00 2020/05/22
  ・Twitterで仮公開

 

 ★ダウンロード 

BVE5.8と6.0の関係、BVE6にいますぐ移行すべきか

(6/27 5.8RC公開に伴い修正、BVE6のメリットから改題)

 

 先日BVE6RCとBVE5.8RC版が発表されました。BveTrainsimの20年をお読みいただいた方は待ちに待ったという感じでしょうが、もうちょっと早く公開の予定がいろいろと調整やらでだいぶずれ込んでしまいました。

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 実のところ本の中ではBVE5.7にLAAオプションを適応したBVE5.8の可能性についてしか言及されてはいなかったのですが、結果的にBVE5.8の64bit版の開発もうまく行きまして、使用するプラグインの違いからBVE5.8(32bit)BVE6.0(64bit)にバージョンが分かれることになりました。(なので文中のBVE6はBVE7になります)

 

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 BVE間のバージョンの違いをまとめるとこのような感じです。
 (6/25 上限メモリを実測値に基づいて修正)

 

BVE6のメリット

 上記の表のとおり、実はBVE6はBVE5.8とほぼ同じです。なんかすげー新機能があるわけでもなく、針の傾斜は内房線E217系パネル制作時に港のさんの要望から出たもので、BVE5.8にも搭載されています。一応細かい調整や使用するライブラリのバージョンアップなどは行われましたが、内房線を運転しただけでは64bit化のメリットはそんなに感じないのが実情かなと思います。

 今回のバージョンアップは使用するメモリ量に余裕ができたことが大きな特徴ですので、基本的には制作者側に大きなメリットがあります。
 最近ではBVE5.7までのメモリ限界である1.5GBをほぼ食いつぶしたデーターも多くなってきており、制作時もF5数回で落っこちる状態ではいろいろと限界だなと感じておりました。そのことからまっこいさんにLAAオプション適応の提案をさせていただいていました。結果的には64bit版も出てきまして、メモリを3GB使用しているシナリオを何度再読み込みしても落ちることがなくなりました。(でもたまに落ちる)
(ホントはメモリ周りの見直しが重要だとは思うんですが、まぁそのへんはBVE7に期待)

 ちなみに路線についてはBVE6でも特に変更はないので、BVE6に対応した車両をシナリオに指定すればそれだけでBVE5の路線も読み込ませられます。こちらにBVE6に対応させたダミーの車両を用意しましたので、制作時にお役立てください。

 なおBVE6では使用できるメモリの上限が事実上無制限に近い状況にはなりましたが、PCに積まれている物理メモリの上限もありますので、リッチに使用しても基本は4GB前後に抑えたほうがよいかなと思います。読み込みもその分長くなってしまいます。
 それ以上使用している場合はメモリ4GBのパソコンで読めない可能性があるので、DLページに一言書いておきましょう。(BVE Memory SensorもBVE5.8に対応して更新予定です)

 

BVE6にいますぐ移行すべきか

(6/27追記)
 本日BVE5.7までのシナリオを読めるBVE5.8RC版が公開されまして、BVE5とBVE6の二本立て状態となりました。これからどっちで開発を進めれば…とお困りの方もいるとは思いますが、上記で説明した通り両バージョンは基本的には共通仕様となっています。
 両バージョンのそれぞれのメリットを挙げてみると次のような感じになるでしょう。

BVE6.0
 3.5GB以上のメモリを使用できる

BVE5.8
 BVE5のシナリオを運転できる
 BVE4から続くATSプラグインの資源を活用できる

 BVE6.0の最大の特徴は64bit化に伴う使用できるメモリ上限の事実上の撤廃です。BVE5.8でもLAAオプションのおかげで拡張されたとはいえ実測値3.4GBあたりでBVEが落ちることは確認していますので、それ以上にメモリを食うデーターはBVE6専用にする必要があります。
 BVE5.8はBVE5のシナリオをそのまま運転できることはもちろん、BVE4から16年の間に蓄積されてきた豊富なATSプラグインをそのまま使用できることがメリットとなります。しかし、そもそもプラグインのソースがあれば簡単にBVE5.8と6に両対応させたデーターも作ることができます。

 もちろん将来的なことを考えるなら64bit版への移行は頭に入れておいた方が良いとは思いますが、直ちに移行する必要があるわけでもないというのが現状であり、とりあえずは使い慣れたBVE5.8用として制作を進行、プラグインが何とかなるようならBVE6にも対応という形で良いかと思います。

 ちなみに路線制作についてはBVE5用データーの予定でもBVE6を使用して行うのが断然におすすめです。安定性がすごい。

JR西日本キハ120系気動車公開(ベータ版)

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長いこと放置状態にあったキハ120系データを、RockOn氏にエンジンプラグインの提供をいただいて更新したものです。

諸般ありましてまだ完成には至っておりませんが、いつまでも塩漬けしていてもよろしくありませんので、一旦β版として公開させていただきます。

250ps車・330ps車の2種類を同梱しています。

 

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BVEの未来【CM】

というわけで、いきなり宣伝に入ります。

 

かずさ湊さん/大糸線研究会制作のコミックマーケット96新刊、「BVE Trainsimの20年」の本文デザイン全般を行わせていただきました。
あとmackoyさんインタビューに少し出演しています。(大したことは言ってない)

本の詳細についてはこちら。

ooitostudy.com

頒布場所は次になります
8/12 コミックマーケット4日目 東京ビックサイト西2ホール
 あ-01b「ちばらぎ鉄道管理局」(壁)
8/12 おもしろ同人誌バザール大崎(4日目 JR大崎駅南口人工地盤
 「かんたんのゆめ」 ※
※おもしろ同人誌バザール大崎は自由席のため配置場所は未定です。委託部数は少数部となります。また、開始は12時からですが少し到着が遅れる可能性があります。

書店委託:

www.melonbooks.co.jp

なお一か所、BVEで過去に作られた路線の地図を載せた箇所があるのですが、諸事情で確認から地図起こしまで5時間程度しかなかったためなんとも中途半端なことになっています。時間がなかったので短距離を省こうとしたのは良かったんですが、結局多くの路線を突っ込んでしまったので、特に地方だとここになかったっけ?というのがあると思います。あと廃線も入ってないです(気づいたけど間に合わなかった)
というわけで、俺公開してたのにねえよお!という方がおりましたらすみません…

 

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そして表題。


BVE5が最後に更新されたのは2017年春。2018年中は一切更新がなく、2019年も更新がないまま半年以上が経過してしまいました。
自分ですら「さすがに2年以上音沙汰がないと、今後も更新の望みはないのでは…」と不安に思っていたのが実際のところです。

そんなこともあり、mackoyさんインタビューには自分も参加したいと打診しまして、自分が上京するタイミングでやっていただけるように調整もしていただいていました。ただmackoyさんの都合で日が早まったので結局Skypeでの遠隔参加になってしまいましたが…

で、ここであまり言うとかずさ湊先生からネタバラシはやめてくれと怒られそうですが…一番重要なところだけを言うと、いずれ新バージョンのBVE6は出ると思います。今のところ諸事情でmackoyさん自身が忙しく、開発上の課題もあるので今すぐ出てくるものではないですが、決して開発をやめたわけではないと。
それについてはインタビューのほうである程度の方針を語っていただいていますが、いずれ時期が来れば公式にアナウンスがあると思いますので、気長に待ちましょう。

そんなわけで、もうしばらくは現状のBVE5を使っていく必要があります。一応4GBスイッチの件は伝えたので公式対応を考慮してもらえる可能性はありますが、BVE5自体の大きな更新はそれが最後になるのではないかと思います。

mackoyさん自身は製作を難しくしたいわけではなくもっとわかりやすくしたい、と悩んではいるようでした。
そのあたりはユーザーからの視点でフォローが出来ないか、そして再度何らかの補助サイトの立ち上げができないかを考えているところです。さしあたってインタビュー内でとある言質を取ってしまったので、ゆるゆると動き始めています。


最後にもういっちょ告知。
8/10昼に東京赤坂でCaminoさんとファミレスで駄弁る会をやります。ご興味あれば。

twipla.jp